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アウトバストリートメント

今日はアウトバストリートメントです。
洗い流さないトリートメントとも言います。

ほとんどの製品がオイルタイプかミルク(乳液)タイプに分類されると思います。

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本当に様々なものが出回りに出回り尽くしているので
正直、正当なレビューをできる人はほとんど居ないのではないでしょうか。

あれやこれやを使った方が良い、とかそういう類の内容ではございません。
使い方やタイプの使い分けをきちんとしようね。
というお話です。

まず、シャンプー・インバストリートメントにも大体言えることなんですが
高価なものや自分に完璧に合っているものを使用したからと言って、髪のダメージが回復していくことはないです。
そのうえで、【シャンプー・トリートメント・アウトバストリートメントを使用してから次に髪を洗うまでの時間】
どれぐらい気持ちよく過ごせるか。
カラーやパーマ縮毛矯正をすると必ずダメージします。何をしてもそのダメージを恒久的に消すことはできません。
ただ、その場限りの誤魔化しをしているだけです。どうせ誤魔化すなら徹底的に。
というためのシャンプー・トリートメント・アウトバストリートメント選びです。

シャンプーで毛先まできちーーんとモコモコに泡立てて、アイロンの熱が入っている部分もしっかり洗って
整髪剤が落ちるまで洗って、頭皮の皮脂もしっかり取って
そしてこれでもかって言うぐらいしっかり流す。シャンプーの残りかすも洗い流す。
そしてインバストリートメントです。
髪の長さにもよりますが、あんまり頭皮に近い部分には付ける必要ございません。
大体、髪の半分の位置から毛先にかけてつけるだけで構いません。
もっと言うなら風呂桶に水を張って、トリートメントを溶かしてそこに浸かるだけ髪を浸けてちゃぱちゃぱして下さい。
量は適量です。適量。
流すのは髪質や毛量や状態によってマチマチなので、研究してほしいところですが
流しすぎると何の意味も無くなるのでほどほどにしてください。

で、ようやくアウトバストリートメントです。
ここまでやってそれでも乾燥しているなら、ドライヤーの熱から守りたいなら、ダメージ感が気になるなら。
アウトバストリートメントの出番です。

お勧めは、ミルク3:オイル1もしくは2
で混ぜて塗布します。
*トリートメント前にこれでもかっていうぐらいタオルドライして下さい

ただあ、ミルクもオイルも商品によって重い軽いベタベタサラサラ様々なので
お使いの商品で研究は必須です。

混ぜて使うと髪に水分がある程度定着したままドライヤー・アイロンの熱や乾燥から守ってくれます。
ので、一番お勧めです。

つまり、きちんと!毎日?しっかり頭を洗おうね。
洗ってない人意外と分かっちゃうよ、というお話です。大脱線。

次回スタイリング剤

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