時間泥棒は大罪です。
美容室の場合の時間泥棒と言えば
仕上がりの部分が一番大きいはずですが
これはもう大前提過ぎて割愛です。
よく東京で働いていた時に
「いや」から始めるな、話が回りくどい、語数が多い
などなど面倒くさいコミュニケーションを取るなと
怒られていました。
それに関しては全く改善されている気がしませんが
言い淀まない、20秒貰って順序だてて話し出す、過度に気を遣った表現は避ける
などで誤魔化しています。
カットだったら約60分、カットカラーだと120分
そこで言わなくてはいけないこと、間違いなく伝えるべきこと
をしっかり伝える。
これって結構難しいけど必要なことですよね。
当たり前じゃない気がしてます。
こんなことを書きたいわけではないんです。
本編
お店にふざけるなって言うぐらい営業の電話がかかってきます。
時間泥棒以外の何奴でもないです。
ガチャ切りはしたくない
でも文句は言いたい
でもガチャ切りはされたくない
如何にしてこっちのストレス値を上げずに
なんなら下げて自分の切りたいタイミングで電話を切れるかのバトルです。
こっちは絶対に必要な60分や120分の中で必死に時間泥棒にならないように努めているのに
電話一本で奪ってくるんじゃねえよ
と内心大暴れです。
少し前の作戦は会社名と電話番号を聞き
折り返すまで絶対に掛けてくるなと言って切っておりました。
これ、謎に会社名と電話番号の時間を僕が待たなくちゃいけないんですよね。
腹が立つので止めました。
今は、もうちょっと電話の練習をしてから掛けて下さい。
と、とても丁寧なアドバイスをすることにしました。
電話越しに、ありがとうございます。と言ってもらえるのでこれは社会貢献ですね()
授業料をもらわないと()
こちらとしましても
彼ら彼女らのおかげで自分が泥棒になっているかもしれないという危機感を感じれているので感謝しなくてはいけません。
どうもありがとう。二度と掛けてこないでください。
文句を垂れても気は晴れず・・・。





